つわりがないと
2007-02-02 (Fri) 09:08[ 編集 ]
つわりらしきつわりもなし。胸の張りは少々あるものの、妊娠に気がついたあたりに感じた、触ると痛いというような張りもなし。
下腹部脇辺りのつっぱられる感覚も、前ほどなし。
本当に妊娠しているのか疑問になる。
確かにお腹の周りは、心持、いやしっかりと肉付きよくなり始めている。
20年近く同じ体重を保ち続けていた私だけれど、さすがに去年あたりから腰のあたりのたるみやふくよかさが目立ちだしていたし。
体重はさほど変わらずとも、パンツが少々きつくなり始めていた。
こんな調子だったところに、栄養のあるものを心がけて食べようと、今まで以上に考えているから、ただ単純に食べすぎ、太り気味になっているだけなのかもしれないと、ふと思う。
つわりは人それぞれだということはわかっていても、疑問がよぎる。
確かに超音波で小さな命の小さな心臓は鼓動していたけれど、まだある意味、自分が妊娠していいる実感があまりないのかもしれない。
つわりなし
2007-02-02 (Fri) 07:03[ 編集 ]
気がつけば、今週はつわりらしきむかつきが、どこかへ消えていた。「少しだけ食べ過ぎて胸焼けかなぁ〜〜〜」と呑気に言うぐらいしかむかむかしない。
そんなむかむかがないくせに、他のむかむかがある。
家に帰ると、あれこれむかむか腹が立つ。
外では少しぐらい腹が立っても、受け流す術はもっている。
これが家に帰ると、別人ごとく、何につけても腹がたつ。
挙句の果てに、ベッドルームでゴロンと不貞寝する始末。
つわりはないけど、疲労感はかなり高い。
「疲れた〜〜〜っ」と、つ口から出る。
これもまた、妊婦によくあることなのかな?
ステップ・ドーター
2007-02-01 (Thu) 06:59[ 編集 ]
今日は、義娘にわたしが妊娠していることを伝えた。夫としては、それはそれは大きなイベントで、喜ぶだろうと踏んでいたけれど、反応は少し違うものだった。
「ニュースがあるんだよ」と切り出しところに
「赤ちゃんが生まれるんでしょ」と言われてしまった。
実は彼女は、私のビタミン剤をみつけていた。
キッチンのカウンターの上に、置いてあるから、すぐ目に入る。
10歳だから字も読める。
それでも彼女は、PrenatalをPregnantと読み違えていたらしいけれど。
でもね、これは決して冷めた反応だったわけではないと思う。
微妙だよね。
小さなときから、お父さんとは別々に暮らして、自分の部屋が2つあって、そんな生活をしている彼女に、今度は、半分しか血の繋がらない妹か弟を受け入れなくてはならなくなってしまうかもしれない。
また彼女の環境はひとつ複雑なものとなる。
どんな風になるのかなという未知への不安の方が、先にくるのかもしれない。

