week 14 

いつのまにやら

2007-03-19 (Mon) 15:41[ 編集 ]
流産の可能性か低くなる、妊娠中期に入ったせいか、超音波で問題なしとわかったせいいか、ずいぶん体が楽になったような気が。
つわりらしきつわりは、幸いあまりなかったわけだけれど、それでも時々、むかむかすっきりしないむかつきを感じていた。そんなむかつきも、ぱたりと今週は、感じない。
友人が遊びにきた。
妊娠の経験のない彼女には、わたしがこの前までそうだったように、つわりはいったいどんなものなのか未知である。

● 妊娠に気がついた6週目あたり=早朝に胸がむかつき目がさめた。
● 7週目=仕事が終わりかえる頃に、ムカムカはじまり、どうにか家にたどり着くといった感じ。
● 12週目あたりまで=突然感じる吐き気に、目を閉じて去っていくまでじっと立ちすくむ。会話を交わすことは不可能。
● 一度も、もどしたくなるような吐き気は感じてトイレに駆け込む経験はなし。
● 食べ物の臭いで気分が悪くなることはほとんどなかったけれど、豆を煮ている臭、玉葱を炒めている臭いは、嬉しくなかった。

この程度だったので、ラッキーでした。
仕事中は、気が張っているせいか、周りに人がいるせいか、ほとんどつわりらしきものはなし。
怪しいと思ったら、クラッカーを頬ばるとしのげてしまう程度のもの。


問題なし

2007-03-16 (Fri) 14:39[ 編集 ]
明かりを少し落としたの部屋の中で、超音波で映し出される小さな生き物を見つめる。すでに背骨はしっかりと見えるし、頭の大きさもだいぶバランスよくなりつつある。

突然大きな音が規則正しく響く。初めて聞く『心音』。元気いっぱいに音を立てる。

足と手が、静かにゆらゆら動いている。私が思わず「あっ、動いている!」と嬉しさのあまりつぶやくと、心なしもう少し勢いよく動き出したように見える。

超音波の結果、心配なし。出血の原因はわからなかったけれど、いたって順調。きちんと育っています。おまけに、今日は超音波のテクニシャンの診断だったので、これだ!という痛みの原因も診断はなし。次のドクターの定期健診の時に、きっと意見がきけることでしょう。

今はもう痛みなし。出血もなし。心配がさって、ストレスが和らいだおかげか。どこかへ飛んでいってしまった。

原因は子宮筋腫

2007-03-14 (Wed) 13:16[ 編集 ]
朝には痛みが引いていたのに、お昼頃から少しづつ痛みがぶり返してきた。そしてまた、茶色のスポッテリング。
ビジネス・ランチをどうにか済ませ、オフィスに戻ると、さっき電話を入れておいたドクター・オフィスからメッセージが残っていた。その後何度かナースと電話で話し、結局、金曜日に超音波の検査をすることになった。

危険な状況とは言われなかったことは安心材料ではあるけれど、問題なしといわれたわけじゃないので心配は残る。金曜日まで、この心配は去ってくれないと思うと、少し長い。

私には、4つの子宮筋腫がある。ひとつは4センチほどの少し大きめなもの。小さくなってくれるか、大きくなってしまうかは、なんともわからない。
赤ちゃんに血液を占領されてしまっている筋腫は、食べ物にありつけないから成長できずに、しだいに瀕死状態になる。ここで妊婦に起こるのが痛み。
13週目半ばあたりから、この痛みを感じはじめる人もいるようだ。まさに今日は14週目の第一日目。
金曜日までは、はっきりしたことはわからないけれど、この筋腫の痛みが始まったののではないかと、素人の判断している。痛みはきついけれど、痛みの原因がここにあるのではないかと考えると、少し不安が薄らぐ。

痛みが強いと、この痛みがどこで起こっているのかわからなくなる。表面のような感じもすれば、とっても奥のほうで痛みがあるような感じもする。お腹の辺りのような気もすれば、背中の辺りで痛みを感じる。
そして痛みがしていると感じるあたりに手を当ててみると、ボコッとした小さな塊を感じる。ちょうど小さめのスーパーボール位の大きさ。筋腫が表面近くにあって、手に感じているのではないかという気がする。こうやって触っていると、痛みはそこからやってくるような気がしてならない。さてその真実はいかに?!しばらくの間は、そういうことにしておいて、あまり心配しすぎないようにしよう。