week 8 

つわりなし

2007-02-02 (Fri) 07:03[ 編集 ]
気がつけば、今週はつわりらしきむかつきが、どこかへ消えていた。
「少しだけ食べ過ぎて胸焼けかなぁ〜〜〜」と呑気に言うぐらいしかむかむかしない。
そんなむかむかがないくせに、他のむかむかがある。
家に帰ると、あれこれむかむか腹が立つ。
外では少しぐらい腹が立っても、受け流す術はもっている。
これが家に帰ると、別人ごとく、何につけても腹がたつ。
挙句の果てに、ベッドルームでゴロンと不貞寝する始末。

つわりはないけど、疲労感はかなり高い。
「疲れた〜〜〜っ」と、つ口から出る。
これもまた、妊婦によくあることなのかな?

ステップ・ドーター

2007-02-01 (Thu) 06:59[ 編集 ]
今日は、義娘にわたしが妊娠していることを伝えた。
夫としては、それはそれは大きなイベントで、喜ぶだろうと踏んでいたけれど、反応は少し違うものだった。

「ニュースがあるんだよ」と切り出しところに
「赤ちゃんが生まれるんでしょ」と言われてしまった。

実は彼女は、私のビタミン剤をみつけていた。
キッチンのカウンターの上に、置いてあるから、すぐ目に入る。
10歳だから字も読める。
それでも彼女は、PrenatalをPregnantと読み違えていたらしいけれど。

でもね、これは決して冷めた反応だったわけではないと思う。
微妙だよね。
小さなときから、お父さんとは別々に暮らして、自分の部屋が2つあって、そんな生活をしている彼女に、今度は、半分しか血の繋がらない妹か弟を受け入れなくてはならなくなってしまうかもしれない。
また彼女の環境はひとつ複雑なものとなる。
どんな風になるのかなという未知への不安の方が、先にくるのかもしれない。

検査

2007-01-31 (Wed) 13:54[ 編集 ]
歯医者は完治。
その後、検査のためにドクターのオフィスへ。
ナースにいろいろな質問され、最後に血液検査と尿検査。
34歳以上は、検査が若い妊婦さんより多い。
試験管のような容器6本分採血されて終わりになったけど。
針を刺したまま容器を変えるたびに、これが結構痛い。
「Are you ok?」と聞かれて「I am all right」と答えるものの、後何本あるのぉ〜〜と考えている。

検査結果は、担当医にわたさてて、次回のアポイントメントのときに話があるらしい。
異常な結果が出た場合のみ、アポイントメント前に連絡が入るらしい。
これまた不安材料をたたきつけられた気分。。。

夫のサラダ

2007-01-30 (Tue) 13:51[ 編集 ]
明日は、朝、数時間オフィスに行って、その後は、ドクターのアポイントメントがふたつあって、オフィスにはもどれないから、今日も残業。
これだけアポイントメントが続くと、気が引ける。

今から帰るの電話をしたときに、何が食べたいと聞いたら、今作っているという返事。
急いで帰ると、美味しそうなサラダがテーブルにのっていた。
ローストピーナッツのドレッシングが絶妙。
料理はできないと言い張る夫だけれど、サラダを作らせたら天才的。
ちっともファンシーじゃないけれど、野菜の大きさやバリエーションが絶妙。
オイルと塩分を控えたドレッシングに、いつも感動させられる。
またまた甘えて、いただきます。