week 18 

amnioの結果

2007-04-17 (Tue) 13:00[ 編集 ]
オフィスの電話がなった。
普通の通り、受話器を取ると、いきなり私の名前を言われた。
電話の相手は、先日、amnioテストを受けたクリニックのGenetic(遺伝)カウンセラーだった。

"I have good news!"
こう言われたからには、当たり前だけれど、悪いニュースではない。
そして続けて、赤ちゃんは問題なしと伝えてくれた。

染色体の組み合わせに異常は見られず、ダウン症、その他の問題はないということでした。
それから、検査の結果からも『男の子』。
実は彼女一瞬いい間違えて、『女の子』と言ってしまった。
「えぇぇ〜〜〜」
と言う私に、あわてて『男の子』と言い直した。
超音波では、間違いもあるみたいだけれど、これで間違いなく、男の子が生まれるんだね。
思いっきり微笑みながら「ありがとう!」と電話を切った。

これで一安心。
大きな決断をしなくてすんだ…。

勢い込んで夫のオフィスに電話を入れたけれど、ボイスメイルに繋がってしまう。
他の電話に出ていただけかもと、少し置いてもう一度。
やっぱりボイスメイル。
あきらめて、メッセージを残したら、2時間後ぐらいにやっと折り返しの電話。
二人の嬉しさと安堵感は、なんだか感動的な静かな会話となった。

お花を買って、食事の買い物も済ませ帰宅。
花瓶にお花を生けているところに、夫が帰宅。
やっぱりどこか静かな空気が流れる。
思いっきりハグをすると、この人は私よりも検査の結果に感動しているんだなという気がした。

この子のために、きちんとした食生活をして、運動もして、元気に生まれてくるように、大事に育てて、頑張らなきゃね。

不安ななにか

2007-04-14 (Sat) 09:36[ 編集 ]
3日ほど前からだけれど、何か、どこかが、不安で胸騒ぎというか、焦燥というか、説明しきれない何かが私を取り巻いている。

特に昼間。
オフィスにいても、『家』に帰りたい。
『家』といっても、それは実際に我が家に帰って休みたいということとじゃない。
"『家』に帰りたい"という気持ちは、家にいても起こる。
自分の中で、何を『家』と呼んでいるのかわからない。

実は、この"『家』に帰りたい"という衝動は、随分前から経験している感覚。
パニックアタックが起こる前兆。

そして嫌な夢をみる。
毎晩、みる。

きっと、amnioの検査結果が気になっているんだとは思うけれど…。
今またパニックアタックが起こったら、嬉しくない。

動いた!???

2007-04-12 (Thu) 10:28[ 編集 ]
胎動はどんな風なんだろう?
お腹の中で空気が動いたような感じとか、喋喋が動いた感じとかと、妊婦さんは先生に説明するらしい。
今日、エレベーターが来るのを待っていたら、お臍の右下のあたりで、なにかがふわっと触ったような感じがした。
スッとそれだけ。もう一度感じないと気のせいだか、本当に感じたんだかわからない。
それでも、今も、その時のふわっと触られた感覚がわかる。
ただ確証がないだけ。
ふわっと触られた感覚は、そういえば、お腹の中に喋喋がいて、飛んでいこうとしたときにわたしのお腹に触れたら、きっとこんな感じだと思う。
そうそう、喋喋が触れた感覚!まさにその通り!

戌の日

2007-04-10 (Tue) 17:09[ 編集 ]
母がお友達と一緒に、少し前の戌の日に、水天宮に腹帯を頂にいってくれたものが届いていた。
そして今日は戌の日。
妊娠5ヶ月目の最初の戌の日につける。
実際は3月の終わりにあった戌の日が、最初の戌の日だったような気がするけれど…。過ぎてから、気がついたのでしかたがない。
鈴の緒を取り出し、袋に印刷されている、腹帯の巻き方に従い、ふたつに折、くるくると巻く。
腹帯を巻いている妊婦さんはみたことがない。
夫は始めて、腹帯を見たわけだし、母から送られてはじめて、日本にはそういうものがあると知ったわけだし、頼りのなるのはこの説明図のみ。
くるくる巻くが、上のほうから巻きすぎたみたいで、お腹の中ほどで、帯が終わってしまってやりなおし。
2度目はどうにか形らしくは巻けたけれど、腹帯にはまだお腹が小さすぎるので、安定しない。

暖かくて、気持ちがいい。
ここのところ、気になる痛みではないけれど、ときどきお腹や腰がいたかったけれど、気のせいか、巻き終わったら、楽になったような気がする。

安産で、元気な赤ちゃんが生まれますように!