week 17 

痛み

2007-04-10 (Tue) 11:15[ 編集 ]
また下っ腹のあたりが痛み始めた気がする。
この間ほどの痛みではないけれど、なんだか似た痛みのような気が...。
あんなに痛い、痛いと騒いだくせに、すでにどんな痛みだったか忘れている。
このままで、これ以上、痛くなりませんように。

ぷくぷくデブになる喜び

2007-04-06 (Fri) 13:28[ 編集 ]
おもしろいみたいに、毎日、お腹が大きくなってくるような気がする。

ここ20年以上、私の体重はほぼ一定を保ってきた。年をとるごとに、ピンと上を向いていたお尻が少しづつ下がりだして、ジーンズを穿くとあまり格好よくなくなってきたのは事実だし、下っ腹も心なし格好悪くなってきたのも事実。それでも体重は、ほとんど変らなかった。

そんな私が、順調に着々と体重を増やし続けている。
お洒落ができなくなると、妊娠中にダイエットを考える人もいるみたいだけれど、そんな気分にはちっともならない。
太りだして、突き出るお腹が嬉しくなる。

私が妊娠していることを知っている人は、非常に少ない。なぜなら話していないから。夫婦揃って、嬉しさのあまり人に話すタイプではないので、ますますもってみんな知らない。
それでもこの体型の崩れから、もしかして妊娠してるのかな、それともここのところ中年太りに拍車がかかっているのかなと、聞くに聞けない人もいるかもしれない。

私は、この妊娠体型が、とっても愛しい。人に言わないくせに、「ねぇ見てみて、お腹の中に赤ちゃんがいるんです」と、おおはしゃぎをしながら気持ちも軽く歩いている自分が嬉しい。

amnio

2007-04-05 (Thu) 14:10[ 編集 ]
ここ数日で、あれよあれよとお腹と太ももと胸がが大きくなりだした。毎日、鏡に向って、お腹を正面から、横からと眺めると、その日々の成長には、嬉しくなる。
おかげで洋服は、どんどんきつくなってきて、着られるものが減っていく。先週まで、ぶかぶかだったマタニティ・ジーンズが、もうぶかぶかじゃない。

今日は、Amnio(羊水検査)に行ってきた。朝一番の予約。検査によって起こりうる、流産の確立は低いとは言うものの、やっぱり怖い。

検査の前にまず、Genetic(遺伝)カウンセラーから45分ぐらい、カウンセリングを受ける。インタビューや説明を受け、いろいろな質問をし、アドバイスを受け、最後に羊水検査を受けるか決断をする。
カウンセリングを受ける前からの決心は、揺らぐことなく、テストを受けることを伝え、ペーパーにサインをする。

その後、これまた45分ほどかけて超音波を受ける。これまでの超音波よりも、もっといろいろなことを見て、サイズを測り、写真も多く撮ってくれる。
頭のサイズ、手足の骨の長さ、心臓の大きさ、心音、肝臓の大きさ。
性別もこちらが希望すれば、聞くことができる。

迷わず、知りたい旨を伝えると。
"It's a BOY"
と言われる。ちゃんと真ん中に、その骨は映っていた。、
なぜだか私は、妊娠とわかったときから、男の子のような気がしていた。ご名答!

続いて羊水検査のために、ドクターが登場。
とても感じのよいドクターは、超音波ですぐにスポットを見つけ出し、準備を整え、超音波の画面を確認しながら、あっという間に、ぶすっとお腹に10センチほどの針を刺す。
実際私は、針の長さはみていないし、どのぐらい刺さったのかもわからない。
あっという間に刺されたものだから、恐怖とともになんともビックリ!といった感覚。ブス、ブスっと、2度の衝撃を感じた。
絶えられない痛さではないけれど、採血するときよりかは痛い。
その後、2本のシリンダー分、羊水を吸い取るわけだけれど、まさしく吸い取られている感覚は伝わってきて、また違った痛みを感じる。
気を失ってしまうほど、痛いわけではない。たぶんこの痛みは、(実際いた痛いのだけれど)恐さからくる痛みのような気がする。
思わず目を瞑り、早く終われ!と考えるばかり。時間にしたらほんの数分ですべてが終わってしまうわけだけれど、怖いものは痛いと思った。

こうして朝早くから、大仕事を追え、オフィスに行く。
ドクターは、痛みがでたら、仕事は早退したほうが良いと行っていたけれど、座っての仕事では、痛みは感じない。席を立って歩くと、痛みを感じる。
もしかして元気よく歩いたら流産してしまうかもしれないと、恐る恐る歩くから、もっと痛くなってくる。
くしゃみも怖い。お腹に負担をかけないようにとくしゃみをすると、異常に大げさなくしゃみとなって、オフィスに響き渡る。